福島孝徳先生がテレビ番組『夢の扉』に出演したときの映像です。福島孝徳記念クリニックのYouTubeチャンネルで、2025年2月8日に公開されました。約24分の番組を通して、診察や手術に加え、若い医師を育てる姿や米国での仕事の様子も紹介されています。
手術を見学する若手医師への指導
番組の前半では、福島先生の手術を見学する若手医師たちが映ります。先生は手術を進めながら、周りの医師に解剖や手術の進め方を教えています。
中盤には、各国から届いた患者さんの画像が並ぶ米国のオフィスも登場します。自分一人が診療できる人数には限りがあるという思いから、世界各地の若手を受け入れて育てること。その取り組みや、手術道具の開発についても語っています。
番組の終わりに語る、患者さんへの思い
難しい手術を前にした患者さんや、待つ家族の様子も収められています。番組終盤には、患者さんを自分の家族のように思い、親切に、丁寧に接してほしいと医師たちに呼びかけています。
動画の見どころ
- 4:45頃〜 手術を見学する若手医師への指導
- 9:08頃〜 米国のオフィスと、世界各地から届く相談
- 12:24頃〜 次の世代の医師を育てる取り組み
- 23:02頃〜 患者さんへの向き合い方を医師たちに伝える言葉
配信元:FMC_channel【脳神経外科 福島孝徳記念クリニック】/YouTube公開日:2025年2月8日/長さ:約24分
手術場面を含む、収録当時の記録です。YouTube公開日は元番組の放送日とは異なります。映像中の年齢や所属、診療に関する発言は当時のものとしてご覧ください。
ほかの出演映像では、「世界のスーパードクター」と「これが世界のブラックジャック」も紹介しています。


