公式サイトの記事制作に十数年関わった影山英志さんが、手術室の外で接した福島孝徳先生の姿を綴っています。2025年9月30日に公開された回想「神の手と、やさしい手」です。
仕事が一段落したとき、福島先生から、自分の仕事も人を助ける役に立っていると感謝されたことがあったそうです。影山さんは医療者ではなく、先生の活動を伝える立場。それでも、その仕事が患者さんに届いていると先生は考えていたのだと、筆者は振り返ります。
もう一つ印象に残るのが、打ち合わせの前、手術した患者さんが退院したことをうれしそうに話す場面です。自分より若いスタッフにも喜びを分かち合う。その表情を見て、影山さん自身もうれしくなったといいます。長く一緒に働いた人だからこそ覚えている、仕事の合間の出来事です。
公式サイトの回想を読む(筆者:影山英志さん/2025年9月30日公開)


