道具にも込められた福島先生の工夫|吸引管から顕微鏡まで

福島孝徳先生は、手術に使う器具や機器の開発にも携わりました。福島孝徳公式サイトの「福島式手術」では、ご本人の発想を取り入れた器具や医療機器を、写真とともに紹介しています。

手になじむ、小さな器具の形

福島式吸引管や頭蓋底手術用の剥離子、マイクロハサミ。紹介されている器具には、穴の形、先端の角度、長さ、刃の厚さなど、使う場面に合わせた違いがあります。完成した道具の写真から、福島先生が細かな形にまで目を向けていたことがうかがえます。

手元の道具から、映像や足元へ

元のページには、顕微鏡や超音波診断装置、手術台、手術用バッグ、手術足袋も登場します。手術用顕微鏡については、使いやすさとともに、後進の教育へつながる映像環境への関わりも紹介されています。

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元ページ:2015年7月8日公開・2026年7月4日更新

画像出典:福島孝徳公式サイト